仙台二高 生徒の保護者の職業 2019/11/14

今回のコラムでは、二高の生徒のご父兄の職業について取り上げます。

以下の数字は、平成30年度「学校便覧」より引用しています。

それによると、職種ごとの数字は下記のようになっています。

数字は人数で、カッコ内の数字は全体に占める割合です。

 

農林漁業 0(0%)

土木建築業 64(6.7%)

製造業 51(5.4%)

卸小売販売業 32(3.4%)

金融保険業 53(5.5%)

出版新聞印刷業 16(1.7%)

運輸通信業 30(3.2%)

電気ガス水道業 60(6.3%)

サービス業 129(13.6%)

医療保健業 188(19.8%)

教員 145(15.3%)

国家公務員(教員除く) 37(3.9%)

地方公務員(教員除く) 62(6.5%)

その他 83(8.7%)

合計 949 

 

「医療保健業」というのは、主として医師であると思われます。

その割合が最も高く、約20%を占めます。

次いで多いのが、教員で約15%です。

こうしてみると、全体の3人に1人は、「先生」と呼ばれる方々の子息ということになります。

社会全体の職種構成からすると、かなり特殊な割合になっています。

二高という高校を考えると、小さいころからの学習習慣であるとか、親からもらった能力等、よい環境におかれた人が、相対的に多くなっていると言えます。

そう考えると、何となく上記の結果は予想されそうな気がします。

実数値は上記の通りです。

 

 

 

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