高校別の大学進学実績 令和2(2020年)宮城県版 〜二高ちょい↓ 二華・一高ちょい↑〜 その3 2020/03/16

前回の続きです) 

二高における東大合格者の人数は、一昨年18人、昨年17人、今年12人となり、昨年に比べて微減となりました。

東大+京大+東北大医医の数字を見ると、一昨年41人、今年44人、今年34人となり、こちらも昨年に比べて微減となっています。

二華は東大+京大+東北大医医の実績が昨年並みである一方、東北大合格者が微減となりました。

一高は、東大+京大+東北大医医の実績が昨年並みである一方、東北大合格者が減となりました。

三高は東北大合格者の数字において、一昨年の46人に及ばなかったものの、昨年37人より増えて42人でした。

今年の東北大合格者の数字を見ていて「アレ?」と思ったのが、向山の数字がなかったことです。

例年、合格者を出していたので、編集の締めに間に合わなかったのかもしれません。

以前、東北学院の数字でも似たようなことがあったように記憶しています。

その東北学院は、東北大合格者6名のうち、1名が医学部医学科です。

特進コース設置の効果はどれほどなのか、来年の数値と合わせて判断したいと思います。

わたしの場合、上記の数字を高校生だけでなく、一部の中学生や小学生にも示しています。

彼らの関心は高いです。

上記の大学は、ハードルが高いです。

それゆえにそこへの到達はかなりの困難を伴うことを認識しながら、今後の学習の目標の一つにしていきます。

 

 

 

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