対面指導再開の方針について 2020/05/07

現在、当地でもコロナによる「緊急事態」は継続中です。

それを受けて、学校は基本的に5月末まで休校となっています。

その一方で、県のほうは「休業要請」を出していた業種に対し、「要請解除」を決めました。

そのような流れ、そして、宮城県におけるコロナ感染者の状況を総合的に判断し、今後は以下のような方針にて対面指導を再開することといたします。

 

1.対面指導の再開は、「宮城県内の緊急事態宣言」が解除されてから。

2.5月末以前に「緊急事態」が解除されれば、その時点から対面指導を再開。

3.「緊急事態」中は、オンライン指導を継続。

4.対面指導を再開するにあたっては、2〜3日の周知期間を置く。

 

以上です。

よって、例えば、5月14日に「緊急事態宣言」が解除されれば、学校が休校中であっても、対面指導を再開いたします。

以上は、担当しているご家庭へ、別途通知済みです。

本来、わたしのような学習指導形態は、休業要請のしばりを受けておりません。

しかし、コロナの感染状況を考慮し、4月20日以来、オンライン指導を続けてきました。

現在、9日連続して宮城県のコロナ感染者は0です。

また、本日現在、コロナによる死者はおりません。

入院中となっているのは10名です。

4名が宿泊療養中で、74名が退院・療養解除となっています。

以上の数値は、こちらから引用しました。

こうした現状を踏まえ、いまこの時期に「対面指導の再開」をこのような形で発表する必要があると判断いたしました。

もし、感染者の急激な拡大など、状況が大きく変化したときには、改めて対面指導の再開時期をお知らせいたします。

よろしくお願いいたします。

 

 

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