数学の疑問 ~なぜ彼らは途中式を書かないか~ その3 2026/01/21

前回の続きです)

この件については、自分の体験があります。

わたしが中1のとき、1学期期末試験の数学は88点でした。

なぜこれを覚えているのか...

試験問題が、全問計算50問だったからです。

1問2点で50問。

そこでわたしは、6問間違えてしまったというわけです。

わたしとしては、90点以上をどうしても取りたかったのです。

が、結果は正解が1問足りず。

自分ではそれまで、どう言う計算をやってきたのか、意識をしたことがありませんでした。

しかし、答案が返ってきて、

「何でこんなところで間違ったんだろうか?

こういうちょっとしたところで間違わないように、きちんと書かなくちゃいけないんだなあ」

と、思った記憶は今も鮮明に残っています。

間違ったところを見ていると、プラスとマイナスを取り違えていたり、最後の仕上げの部分での失点がいくつかあります。

以後、計算には随分と慎重になりました。

考え方が合っていても、計算間違いで点がもらえないのは、かなりイライラします。

「特に易しいと思われるところ、マイナスの符号の見落としが計算問題では大切になってくる」

ということは、自分が実感というか、痛感した点です。

次回に続きます)

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