二華中・青陵中受験のための塾選び 俊英四谷大塚vs栄光ゼミナール 〜菊池の感じたままを書きます〜 その1 2017/06/01

二華中青陵中の受験に当たっては、的確な塾選びが必要不可欠です。

近年においては、俊英四谷大塚が非常に大きなシェアを占めています。

公式ホームページによれば、今年度、二華中合格者は78名(全体の74.2%)、青陵中合格者は70名(全体の50%)となっています。

わたしの経験でも、二華・青陵を目指した、あるいは、合格した生徒さんは、俊英四谷大塚で勉強していたというケースが非常に多いです。

塾選びという点においては、「俊英四谷大塚、一択!」という感じですが、栄光ゼミナールがそれに挑んでいるという構図になっています。

栄光ゼミナールの合格者は、二華中11名(全体の10.5%)、青陵中34名(全体の24.3%)です。

これだけのシェアを見ると、この2校だけで、二華・青陵の同窓会ができそうな雰囲気です。

今回のコラムにおいては、俊英四谷大塚と栄光ゼミナールの相違点やポイントとなる点などをいくつか書くことにいたします。

まず、中学受験コースに関しては、両校とも小4から正式なコースを設けています。

そして小5までは国語・算数・理科・社会を教科ごとに学習します。

小5までに小学校における全課程を修了します。

そして小6では、一貫校対策型に合ったテキストで入試対策です。

小5までに培った実力を小6で試すことになります。

次回に続きます)

 

 

▲このページのトップに戻る