二華中・青陵中受験のための塾選び 俊英四谷大塚vs栄光ゼミナール 〜菊池の感じたままを書きます〜 その3 2017/06/03

前回の続きです)

それゆえ、相当に理解力がある生徒さんでも、テキストの内容の難しさに心が折れる場面が出てくる可能性があります。

また、俊英四谷大塚は5週間に1回、組み分けテストがあります。

この組み分けテストの成績によって、学習するクラスのランクが変動していきます。

テキストの難しさにへこたれない学力・精神力があれば、ライバルとの切磋琢磨ができるという点で、俊英四谷大塚は大変によい環境を整えています。

模試に関しては、栄光ゼミナールが6月11日に「二華中・青陵中オープンテスト」をやります。

俊英四谷大塚は、「二華中・青陵中模試」を運営しています。

すでに今年の1月9日に第1回の模試が実施されましたが、次回の日程は未告知です。

その代わりに、6月4日に「全国統一テスト」を実施します。

こちらの内容は、二華・青陵の入試のような総合問題ではなく、教科ごとのマークシートタイプの模試です。

以上、つらつら書いてまいりましたが、結局のところ、俊英四谷大塚、栄光ゼミナールのいずれを選ぶかは、「好み」の問題です。

自宅から通いやすいところにあるとか、授業の曜日がご父兄のご都合と合っているとか、塾の先生や管理の人がいい感じで好感が持てたからとか、何となく馬が合いそうだとか、そういう理由で選んでも構わないだろうと思います。

システム的には、どちらもすばらしいし、すごいです。

どっちつかずの結論で申し訳ないですが.....

ただ俊英四谷大塚のテキストのことはちょっとだけ心におとどめ置き下さい。

 

 

 

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