定期試験5教科200点未満の中学生の引き受けに当たって その1 2017/06/26

公立中学で定期試験5教科200点未満の中学生というと、だいたいどの教科も30点台から下という生徒さんです。

わたしのほうにも例年このような生徒さんをお持ちのご父兄から指導依頼の問い合わせがあります。

ときどき「うちの子供でも大丈夫でしょうか?」とおっしゃるご父兄がいらっしゃいますが、ご心配には及びません。

わたしは成績のいかんにかかわらず、わたしの指導を受ける意思のある生徒さんは、ご依頼をお引き受けしています。

逆に、生徒さんにそういう意思がなければ、お断りしています。

意思がないところで指導をしても、お互いに得るところがありませんから。

わたしとしてもお引き受けする以上は、誠心誠意取り組みます。

しかしわたし一人がいくら一生懸命にやったとしても、生徒さんの気持ちがなくては、笛吹けども踊らずとなってしまいます。

特にこの点数の中学生は、学習の定着に時間がかかります。

これは今までのことが積もり積もった結果ですから、一朝一夕に改善することは難しいです。

そして「時間がかかる」ということは、その分のお金もかかってしまうということです。

それはわたしがいくら吹けば飛ぶような存在とはいえ、ビジネスとして業を営む以上、ご父兄の経済的ご負担を軽くするには、おのずと限界があります。

次回に続きます)

 

 

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