生徒さんの頑張りを共有したい! 〜ご父兄・生徒さんとの二人三脚〜 その2 2018/03/02

前回の続きです)

ここまで書くと、「上から目線」で、わたしが生徒さんに要求ばかりしているように見えるかもしれません。

しかし、わたしとしては、自分自身への叱咤激励の意味も込めて書いています。

むしろ、そのほうの比重が大きいかもしれません。

こういう生徒さんのいるからこそ、自分の気持ちが奮い立つのです。

わたしも吹けば飛ぶような存在とはいえ、多くの方に支えられ、受験指導を職業にできています。

業務として行う以上、プロとしての仕事は愉快なことばかりではありません。

むしろ辛いことが多いです。

しかしそれは、仕事として行う以上、当然のことです。

ご父兄や生徒さんは、そうした「受験指導者の辛さ」を感じることはありませんし、また感じる必要もありません。

が、受験指導に携わる人たちであれば、大なり小なりそれはあります。

そうしたとき、「こんなに頑張っている生徒さんがいるんだから、自分もしっかりやって行かなくちゃ!」と思うわけです。

わたしの考えとしては、「あなたたちにもしっかり取り組んでほしい。わたしもそれ以上に頑張るから!」というものです。

わたしが頑張るのは当たり前ですが、生徒さんが頑張る姿をわたしも共有したいのです。

自分だけが「あ〜しろ、こ〜しろ」と生徒さんにばかり要求する考えはありません。

「ご父兄や生徒さんと二人三脚で歩いていくようにしたい」というのが、わたしの根本的な考えの中にあります。

いよいよ6日に公立高校の後期選抜入試が行われます。

それまでとにかく全力投球です。

ご父兄も、生徒さんも、そして、わたしも.....

 

 

 

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