弱者は受験とどう戦うべきか 〜「弱者の中の強者」となるために〜 その1 2018/03/11

国公立大学の合格発表が学校ごとに行われています。

14日には公立高校の後期選抜の結果発表も控えています。

そうした時期を踏まえ、今回は「弱者は受験とどう戦うべきか」ということに関して、わたしの考えを述べることにいたします。

ここで、受験のことを述べる前に、わたしの体のことを書くことにします。

わたしは小さいころから体が丈夫なほうではありませんでした。

ときどき熱を出して、両親に面倒をかけていました。

大人になってからも、何度か病気をして、入院・手術の経験があります。

そのようなわけで、体調管理には非常に気を使っています。

日ごろも暴飲暴食をすることなく、不摂生な生活をしないようにしています。

それでも、自分では予期しない病気にかかることがあります。

健康診断の数値は良好なのですが、そういう状態でも病が出ます。

つまり、わたしは「健康弱者」です。

持って生まれた体が弱いのです。

一方、家内はとても体が丈夫です。

結婚してから、風邪をひいて寝込んだということがありません。

その点は、ほんとうにうらやましいと感じます。

ところが、家内はあまり健康に気を遣っている風ではありません。

家内は「健康強者」と言えます。

今、健康についてのことを話しましたが、これは受験のための学習にもそのまま当てはまります。

次回に続きます)

 

 

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