弱者は受験とどう戦うべきか 〜「弱者の中の強者」となるために〜 その4 2018/03/14

前回の続きです)

前回述べた「弱者」とは、だいたいこういう人たちです。

ですから、「どうしたら点が上がるだろうか」と考え、自分なりに工夫をしてみると、意外なほどあっさりと「弱者の中の強者」になることができます。

考えてみれば、受験というのは、強者同士が集まり、弱者同士が集まって、白黒をつけるものです。

平均点の取れない「弱者」が、ナンバースクール志願者と交わることはありません。

逆もまた真なりです。

ということは、「弱者の中の強者」となれば、そこに「受験の勝者」という活路を見出すことができます。

これまで担当した中にも、「弱者の中の強者」になった生徒さんはいました。

彼らは、強者に比べると、思考能力、処理能力とも相当に見劣りがします。

まともに強者と戦ったのでは全く勝負になりません。

しかし、彼らは、「どうしたら点が上がるだろうか」ということを考え、彼らなりに実践していきました。

平均点の取れない彼らでも、みやぎ模試などではA判定、S判定が並びます。

そして威風堂々と合格を勝ち取っていきました。

こんなことを言っているわたしも、分野は別ですが、「健康弱者」たることを自覚し、できる限りのことはやっています。

さて、「弱者」のみなさん、このまま「弱者」のままでいいでしょうか?

「弱者の中の強者」になってみる気はありませんか?

 

 

 

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