子息の国語力不足にお悩みのご父兄へ 〜「国語力ってホントに伸びるの?」〜 その1 2018/03/15

今さら申すまでもなく、わたしの仕事は「生徒さんの成績向上のためのお手伝い」です。

「生徒さんの成績をどうやって上げていけばいいのか?」

「どうして、できる生徒さんと、そうでない生徒さんがいるのか?」

「どうやったら、生徒さんに理解してもらえるのか?」

.....そういうことを自問自答していると、行きつく先は、すべて「生徒さんの国語力」です。

わたしも弊コラムでは、たびたび「国語力」について取り上げてきました。

「どうしたら、生徒さんの国語力を上げることができるのか?」

「そもそも国語力って、伸びていくものなのか?」

.....そういうことも、ずっとわたしの頭を離れることがありません。

ここでいう「国語力」とは、「国語の試験の成績」と必ずしも同じではありません。

ここでは「国語力」を、「相手の意図を正確に理解し、論理的に考え、的確に表現する力」とすることにします。

世の中には、「国語力を伸ばす方法」がいろいろと語られています。

子息の国語力不足に悩むご父兄にしてみれば、「その方法で果たして国語力は伸びるのか?」と不安に感じられるかもしれません。

そうした不安に、わたしなりの回答を記します。

結論は、以下の3点です。

 

1.国語力は、「適切な方法」で伸びていく。

2.国語力は、学年が上がるにしたがって伸びていく。

3.しかし、「国語力の伸び」を実感することは困難である。

次回に続きます)

 

 

 

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