ご父兄のご期待に120%こたえるために 〜新学期へ向けて〜 その1 2018/03/30

今日は3月30日です。

今月も残すところ、あと2日となりました。

また、新学期を迎えるまで、あとちょっととなっています。

そして新学期から新たに担当するようになる生徒さんもいます。

そうした中、わたしが今後どのように生徒さんを受け入れ、また接していくかということを記してみることにいたします。

まず、わたしはサイトのトップページにも記してありますとおり、「勉強を教えるための指導者」ではなく、「成績を上げるための指導者」でありたいと願っています。

わたしが勉強を教え、生徒さんがフンフンと聞いているだけでしたら、これは学校と同じです。

試験の際には、時間制限がある中で、生徒さんが自分の力だけを頼りに立ち向かわなくてはなりません。

であるならば、指導においても、できる限り「主役は生徒さん、菊池はそのお手伝い」という姿勢は保っていかなくてはなりません。

教えるだけで成績が上がるのであれば、こんなにたやすいことはありません。

「やってみせ、言って聞かせて、させてみせ、誉める」ことを、わたしがいかに愚直に繰り返すことができるかが肝要と考えています。

生徒さんの受け入れに当たり、わたしが想定しているのは、「塾で伸びない」「やろうとする意思はあるが、勉強の仕方が分からなくて困っている」というご家庭です。

ですから、「菊池の指導を受けて勉強していこう」という生徒さんであれば、どういう生徒さんでも引き受けています。

逆に、そういう考えのない生徒さんは、申し訳ありませんが、お引き受けをご辞退しています。

次回に続きます)

 

 

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