仙台二高 入学後の心得  〜新入生へに向けて先輩が語ります〜 その1 2018/04/14

2月・3月に行われた公立高校の入試で格闘した皆さんは、新しい環境での学校生活が始まっています。

新入生にとって、何かと不安の多いこの時期、先輩であるわたしの生徒さんが、二高の新入生へ向けて、心得などを語ってくれました。

以下、その生徒さん(本文中は、Aさんと記します)へのインタビューを掲載します。

 

<入学後に大切なこと 一番ハードな科目>

〇菊池: 

今日は、ご協力、ありがとうございます。

この時期、新入生にとって、いちばん大切なことは何だと思いますか?

☆Aさん: 

予習をきちんとやることだと思います。

特に数学の予習は大切です。

この時期だと、授業もそんなに速くないですから、今のうちに習慣づけをしていかないと後で大変です。

〇菊池: 

新入生のころ、いちばん大変だった科目は何ですか? 

やっぱり数学ですか?

☆Aさん: 

物理ですね。

〇菊池: 

はあ、物理ですか? 

ちょっと意外な答えですね。

☆Aさん: 

数学は1年の今ころはまだ大変じゃなくて、夏休みを過ぎたあたりから、結構ハードになってきました。

だから、この時期だと、数学ではなかったです。

物理は今までは見たことがないような新しい考え方が出てきて、数学より、物理が大変でした。

〇菊池: 

二高では、1年生の理科で物理、やりますもんね。

わたしの生徒さんだと、化学をやる人が多いんですよ。

だから、高校へ入った途端、「化学、分からない」っていう生徒さんがたくさんいます。

☆Aさん: 

それでも、化学の最初のほうは、そんなに難しくありません。

ただ、後のほうになってくると、分からないのがたくさん出てきちゃって.....(笑)

次回に続きます)

 

 

▲このページのトップに戻る