仙台二高 男子校のDNAは変わらず 〜宮一・二華との比較〜 その1 2019/04/12

二高の新入生は、応援団入団式を経て、応援練習に励んでいることと思います。

また、運動会へ向けて、体育ではマスゲームの練習もしていくはずです。

ただでさえ、慣れない学校生活で疲れるというのに、応援練習+マスゲームというのは、かなりハードに感じるはずです。

入学前は、「二高=勉強ばかりしている人たち」というイメージがあったかもしれません。

が、必ずしもそういう面だけがあるわけではないことを認識できたのではないでしょうか?

聞くところによりますと、応援練習は現在、日に2回行われているそうです。

わたしが現役学生のころは、朝・昼・放課後と日に3回でした。

また、今は入学のとき、応援歌のCDが配付され、「予習」できるようになっています。

わたしのころには、CDはありませんでした。

応援団幹部から口移しで教えられたことを、大きな声で繰り返し歌うという練習方法でした。

ただ、運動会のマスゲームは、春でなく、秋にありました。

そうした意味で、ちょっと体力的にキツくはなってきているのかな、とも感じます。

新入生のこうした「通過儀礼」は、細かいところがちょっとずつ変わってきたとしても、基本形には変化がないようです。

男子はともかく、女子にはちょっとキツいかもしれないというのが、わたしの正直な感想です。

次回に続きます)

 

▲このページのトップに戻る