塾+家庭教師併用の意義 実例と結果 その1 2019/12/07

わたしが現在まで担当してきた案件では、塾との併用を行っているご家庭があります。

高校生はそれほどでもありませんが、小中学生の場合は、そこそこあります。

今、その割合を勘定してみると、全体の6割強が塾との併用です。

中学受験生に至っては、実に8割以上が塾とわたしのかけ持ちです。

この「塾+家庭教師併用」に関して、わたしが最も留意しているのは、「メイン=塾、菊池=サポート」を徹底することです。

わたしの役目は、黒子であり、かつ縁の下の力持ちです。

塾でやっていることの領域を決して侵さず、かつ、それを下支えすることが、わたしの役目です。

当然のことながら、塾はわたしの存在を知りません。

一方、わたしは生徒さんがどういう塾に所属し、どういう指導を受けているかをつぶさに把握しています。

塾は基本的に多人数を相手にしています。

よって、どうしても手の回らないところが出てきます。

それを独力で解決できる生徒さんもいます。

しかし、そうでない生徒さんもいます。

そうなると、生徒さんのみならず、ご父兄の悩みのタネにもなります。

「成績がなかなか上がらない」と悩んでいる生徒さん、そういう子息をお持ちのご父兄は、ほんとうに多いです。

そうした受験の上での悩みをいささかなりとも軽減するのがわたしの仕事です。

次回に続きます)

 

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