塾+家庭教師併用の意義 実例と結果 その2 2019/12/08

前回の続きです)

では、具体的にどういうサポートをしているか、実例を挙げます。

 

<実例1>

大手集団塾に属する中学生。

当該塾では、国語の指導が手薄になりがち。

また、学校の副教材ワークの進捗状況はほぼノータッチ。

指導内容は、主として国語の受験指導と副教材ワークの管理。

 

<実例2>

大手集団塾に属する小学生。

当該塾では、中学受験のための高度な学習をかなりの速度で進めていく。

指導内容は、主として弱点となっている算数。

さらに予復習のサポート。

 

<実例3>

個人経営の集団塾に属する小学生。

当該塾は週2回の指導。

附属中受験を目標にしていたが、週2回の指導に演習不足を感じる。

指導内容は算数のみ。

当該塾での演習内容の定着を図ることが目標。

 

<実例4>

大手個別指導塾に属する中学生。

当初は菊池の指導のみで、指導枠増加を希望したが、日程の関係で増枠不可。

よって、講師1対生徒2の大手個別指導塾に通い、菊池との併用を行う。

大手個別指導塾で指導されている内容と重複しない形で、主として英語・数学の底上げを図る。

 

<実例5>

個人経営の個別指導塾に属していた中学生。

当該塾の指導に不満を感じ、大手集団塾へ転塾。

その際、菊池との併用を行った。

転塾後の大手集団塾は、受験指導が主で、定期試験等の内申対策は従。

例えば英語・国語のテキストは、いわゆる受験対策のみで、教科書の内容と連動していない。

定期試験対策を補いながら、集団指導と学校との橋渡し、補助を行う。

次回に続きます)

 

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