塾+家庭教師併用の意義 実例と結果 その3 2019/12/09

前回の続きです)

前回までに記した「塾+菊池の併用」の結果はどのようになったのか、難関校を中心に示します。

 

<生徒A>

所属塾:河合塾

進学先:東北大学工学部

指導内容:主として英語特に英作文のテコ入れ、センター試験の国語の補強。

センター試験の結果は、英語筆記183点、リスニング42点、国語182点。

 

<生徒B>

所属塾:栄光ゼミナール

進学先:二華中

指導内容:入試全般の補強。

模試の作文では満点の記録あり。

 

<生徒C>

所属塾:ひのき

進学先:仙台二高

指導内容:数学の補強。

中3の10月時点における数学のみやぎ模試44点(偏差値50)からの大逆転。

 

<生徒D>

所属塾:toppa館

進学先:仙台一高

指導内容:toppa館の補強。前期選抜合格。

入試国数英3科目の点数合計271点。

 

<生徒E>

所属先:秀英予備校

進学先:仙台二高

指導内容:文系教科の補強。

中1の1月時点で、みやぎ模試偏差値61。

中3の12月で偏差値72。入試5科目の点数合計434点。

 

このほかにも「塾+菊池の併用」をしてきた生徒さんはいます。

ここで示したかったのは、こうした難関校の受験においても、菊池の補強を求める方がいらっしゃるという事実です。

「うちは塾と家庭教師との併用をしたほうがいいのかも.....」とお考えのご家庭のために、なるべく具体的に情報をお伝えしてみました。

 

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