「コロナ休校」どう過ごす? 〜中1・中2編〜 その1 2020/03/01

先週、総理大臣より発表された「コロナ休校」について、再び取り上げます。

一昨日の金曜、そして昨日の土曜の指導で、生徒さんやご父兄から、休校実施要領の詳細を聞くことができました。

この「コロナ休校」、ご父兄の最大のお悩みは「こんなに突然の長期お休み、子供はどう過ごせばいいの?」ということでしょう。

そこで、今回のコラムは、中1・中2生に対象を絞り、「子供、どう過ごしたらいいの?」というご父兄のお悩みにいささかなりともお答えいたします。

まず、学校の授業の進捗状況についてお伝えします。

今回の「コロナ休校」で、最も影響を受けそうなのが、理科です。

特に中2の理科です。

中2生の多くは、休校直前まで「電流」という単元を学習していました。

この単元は、中学の理科の中でも「難物単元」の一つです。

そういう個所を、学校では、休み明けに「サラッと教科書を読んで終わったことにする」という具合にされかねません。

事実、わたしの中2の生徒さんは、学校でそういう終わらせ方をされています。

普段であれば、「そんな無茶な!」となりますが、非常時である以上、致し方ありません。

後は、生徒さん本人の自助努力、もしくは「本人の自助努力+受験関係者のサポート」です。

次回に続きます)

 

 

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