「コロナ休校」どう過ごす? 〜中1・中2編〜 その2 2020/03/02

前回の続きです)

「評定4以上」が取れている生徒さんは、英語・数学で弱い部分の問題をがっちり解くようにしてください。

自分はどの教科、どの部分が弱点か、よく理解しているはずです。

基本的なものからやるのもよし、応用問題に数多く当たるのもよしです。

次に、理科・社会の復習をお勧めします。

問題集にある「単元ごとのまとめ」の箇所を、1年の最初のころに戻って、取りこぼしているところはないか、しっかり解いてみることです。

このたびの「コロナ休校」は、「塾からの課題指定」が必ずしも期待できません。

指導を行うところもありますが、大手ですと、「学校に合わせてお休み」というところも多いです。

特に上位層の生徒さんは、この「コロナ休校」をのんびり過ごすと、入試で大変なしっぺ返しを食うことになります。

「この個所はコロナ休校であまりやらなかったところなので.....」などという言い訳は、当然のことながら全く通用しません。

そのくらいの成績の生徒さんなら、自力更生が可能なはずです。

この期間をできうる限り活用して、弱点克服に力を注いでいただきたいと思います。

次回に続きます)

 

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