小5・小6の英語 〜4月からどう新しくなる? 対策は?〜 その1 2020/03/09

「コロナ休校」により、小学校の大多数は「春休みを1か月弱前倒し」という状態にあります。

小学生の子息をお持ちのご父兄は、「突然のこの休み、どう過ごせばいいのか?」ということで頭がいっぱいなはずです。

そんなときではありますが、今回のコラムでは、小5・小6の英語について取り上げてみます。

この小5・小6の英語については、4月の新学期から、新たに「教科」として英語がスタートします。

「英語って、もう小学校でやってるんじゃないの?」とお感じになったご父兄もいらっしゃるかもしれません。

これが今までとどう違うのかといえば、国語や算数と同じように英語のテストが実施される予定であることです。

要するに、中学校における英語の扱いと同じになります。

今まで、小学校では、英語の授業があっても、「テスト」はありませんでした。

それが、国語や算数と同様、「よい、普通、もうすこし」のように通信表の成績が付きます。

また、それに伴い、中学入試も変わってきます。

例えば、今の小4以下の生徒さんは、二華中を受験する際、英語の試験が課されます。

こちらにその旨の記載があります。

他の中学入試も、これに追随するものと思われます。

よって小4以下の生徒さんが、中学入試をする場合には、今の小5の生徒さんより負担が増えることになります。

次回に続きます)

 

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