コロナによる学校封鎖が起きたら..... その2 2020/04/05

前回の続きです)

現在のところ、学校の始業はまだです。

また、症状の出たのが春休み中だったので、生徒との接触がほほなかったということは、不幸中の幸いでした。

とはいえ、同僚の先生方にウイルスが飛び火している可能性はゼロでありません。

保菌者がどうかの検査もままならないとなれば、気が気ではいられません。

その間、ウイルスは燎原の火のごとくドンドン広がっていきます。

もし、始業後にこのようなことになってしまった場合、授業が始まっていても、2週間程度は「学校封鎖」になってしまう可能性が高いです。

また、「学校封鎖」になってしまうと、前回述べたように、塾から「出席停止」となってしまう覚悟も必要です。

この点については、そのときどきの事情や塾によって、判断は異なるでしょう。

しかし、他の生徒さんの健康のことを考えると、塾側にしてみれば、やむを得ないことです。

わたしが同じ立場なら、やはり「出席停止」をお願いするだろうと思います。

あれこれ心配し出すと悩みの種は尽きません。

が、「こういうことも起こりうる」ということを、今のうちに理解しておいたほうがよいでしょう。

「今はとにかく耐えるとき」と思うより術なしです。

わたしの述べてきたことが、杞憂に終わることを心から願っています。

 

 

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