「うちの子、入る高校ないかも.....」と感じたら その1 2020/04/25

このところのコロナ休校で、中3生をお持ちのご父兄は、気が休まらない日々を送っている方が多いのではないでしょうか。

よりによって、子息が高校受験のときにこんな災難にぶつかってしまったわけです。

わたしも受験生の親だったことがあるので、そのあたりの心情は、よく分かります。

そういうご父兄の中で、ある一定数のご父兄は次のように感じていらっしゃるのではないでしょうか。

「うちの子、入る高校ないかも.....」

特に3月以来、学校は休校続きです。

授業も全く進んでいません。

そして、中3生は外出もままならず、引きこもりの状態が続いています。

部活をやるわけでもないので、彼らには、一応、家庭学習の時間はたっぷりすぎるほどあります。

「部活で疲れて勉強やれなかった」というような言い訳は、今回ばかりは通りません。

そんなとき、我が子の学習状況を見て

「うちの子、こんなことで、大丈夫???」

とお考えのご父兄がいらっしゃるかもしれません。

今回のコラムでは、そうした考えをお持ちのご父兄に、情報を提供することにいたします。

まず、結論を申し上げてしまうと、「入る高校はある。ただし選ばなければ」ということです。

それは不登校を続けている生徒さんに関しても同様です。

受け入れてくれる高校はあります。

どういうところが受け入れてくれるのか、今回は3例を挙げます。

次回に続きます)

 

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