生徒さん・ご父兄のクォリティーの高さをいかに維持・向上するか その1 2020/05/01

5月に入っても、コロナは落ち着く気配を見せません。

そのため、仙台市立の学校は、5月末まで休校ということになってしまいました。

生徒さんは、この座敷牢生活がもう1か月続くわけです。

この特殊な時間と空間を、無為に過ごすか、有意義に過ごすかで、その後の入試結果はかなり変わってきます。

わたしもこうした時代の波に逆らうことができず、現在はオンライン指導を行っています。

これまでの対面指導から、オンライン指導へ変わるときには、スマートフォンやパソコンといった、文明の利器に頼りました。

そのとき、ご父兄や生徒さんと接していて、わたしが今一度感じ入ったのは、

「わたしの担当する生徒さん、ご父兄はクォリティーが高い!」

という点でした。

「クォリティーの高さ???」

それは、わたしが家庭教師の派遣会社の仕事を請け負っていたときのことを思い出すと実感します。

ご同業の方々からの話を聞いたときも同様です。

家庭教師という指導形態は、勉強の苦手な生徒さんが集まってくる傾向にあります。

それだけならば構いませんが、中には「そもそも指導自体が成り立たない」というケースも一定数あります。

わたしの場合、「そもそも指導自体が成り立たない」というケースは存在しません。

それが結果として、生徒さんのクォリティーの高さにつながっています。

次回に続きます)

 

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