生徒さん・ご父兄のクォリティーの高さをいかに維持・向上するか その3 2020/05/03

前回の続きです)

前回まで、「わたしの担当する生徒さん、ご父兄はクォリティーが高い!」ということを述べてきました。

ただ、わたしとしては、今のレベルに安住しているつもりはありません。

生徒さんの指導は、より高いレベルを常に追い求めていかなくてはなりません。

「より高いレベル」というのは、試験の結果・進学実績だけではありません。

学習に対する姿勢をよりきちんとしていくことです。

確かにわたしの生徒さんは、かつてわたしが派遣会社から紹介されたり、ご同業の方々の生徒さんと比べて、クォリティーの高さを感じます。

それは、わたしの誇りでもあります。

ただ、課題はもちろんたくさんあります。

その点は、できる限り克服していかなくてはなりません。

それは、わたしと生徒さんとの「戦いと格闘」でもあります。

とにかく、わたしとしては、100%近くまで、生徒さんの力を引き出したいと考えています。

「能力をつける」ことはできません。

が、理論上100%の力は引き出せます。

それはそれで大変ではあります。

「かかわってはいけない方々」を排除することで、その分、いま担当している生徒さん・ご父兄とはとことん関わっていきたいのです。

この点、これからも徹底してこだわっていきます。




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