コロナ休校 学校別フットワークの違い その1 2020/05/04

現在、一応は「ゴールデンウィーク」ということになっています。

ここで「一応」と書いたのは、通常のゴールデンウィークと今年のそれとは、かなり様変わりしているからです。

今年のゴールデンウィークは「コロナ休校」の延長です。

部活の大会もなければ、家族で遠出などということもありません。

休校措置が終わったと思ったら、再び延長ということが繰り返されています。

そのため、休校の対応に、学校の先生方もてんやわんやになっているであろうことは容易に想像できます。

この「コロナ休校」間の措置については、学校ごとに対応の差が見られました。

わたしが見聞きしている限り、小学校間では大きく違っているということはありません。

ただ、中学校の場合は、そこそこ目に見えるような違いがあります。

それは、同じ仙台市立の中学校においてもです。

仙台市内の中学であれば、金太郎飴のように「どこでもまるっきり同じ」というわけではありません。

想像するに、いろんな指示は市の教育委員会から来ているはずです。

しかし、今回のコロナ休校は、前振りなしに総理大臣の鶴の一声で決まりました。

そのため、諸々が間に合わず、結果として学校ごとの裁量に任されている部分が結構出てきたのかもしれません。

次回に続きます)

 

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