コロナ休校 学校別フットワークの違い その2 2020/05/05

前回の続きです)

前回述べた「中学校間の差」というのは、例えばこのような感じです。

 

<A中学校>

3月休校時から、各教科、実技教科に至るまでかなりボリュームのある課題が出される。

3月下旬あたりから登校日はだいたい週1回。

登校日ごとに1週間分の課題がプリントで配付される。

4月下旬当たりからは、いまの学年の予習・先取り分の課題もある。

 

<B中学校>

3月休校時には、休校期間の学習について指示なし。課題なし。

3月下旬、本来の春休み期間で「春休み5科のまとめ」のような市販教材が配付される。

登校日は10日〜2週間に1回程度。

その都度、期間分の課題がプリント配布される。

4月中旬当たりからは、いまの学年の予習・先取り分の課題もある。

 

<C中学校>

3月休校以来、休校期間の学習について指示なし。課題なし。

登校日等の指示なし。

4月半ばあたりに、今後について連絡あり。

4月20日あたりに、課題の指示がある。

 

<D中学校>

3月休校以来、2週間に1回程度の登校日あり。

学習についての指示はなし。

その代わり、市のほうで生徒全員にオンライン指導用の学習サイトの提供を開始。

そのサイトを通じて、これまでの復習や予習ができるようになっている。

ただしそれは、任意でのしようということになっている。

 

D中学校は仙台市ではありません。

仙台市で、そのような学習支援サイトの提供はありません。

次回に続きます)

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