偏差値55以上の中学生は予習・先取りへの切り替えを! その1 2020/05/08

コロナによる「緊急事態」は、依然として継続中です。

しかしその一方で、今後の状況によっては、5月31日までの期限を待たずして「緊急事態」が解除されるかもしれないという流れになっています。

ただ、当地での「コロナ休校」は5月末までです。

生徒さんにとっては、「退屈で窮屈な日々」が続きます。

そうした中で、このところ、中学校から出される休校中の課題を見ておりますと、当初のものとは様相が違ってきています。

具体的にどのように違うのかというと、3月あたりから4月半ばまでは、これまでの復習がメインでした。

一方、このごろは各教科とも、現在の学年の予習課題がちらほら見られるようになっています。

予習課題というのは、まだ学校の授業ではやっていないところをやって来るようにというものです。

その際は、いまの学年で使う教科書を見たりしながらでもいいことになっています。

今までも予習課題というのは、中学校でなかったわけではありません。

それは例えば、英語の新出単語や国語の新出漢字などを調べてくる、というようなものでした。

ところが、今回の課題というのは、全く学校の授業で触れていない部分の問題演習をするというものです。

やむを得ない事情とはいえ、わたしには随分と新鮮に映りました。

次回に続きます)

 

▲このページのトップに戻る