家庭教師業界のおカネにまつわるお話 〜菊池の指導料システムについての考え方〜 その3 2020/07/04

前回の続きです)

前回まで、家庭教師という指導形態で、料金面のブラックボックスが起きやすい原因を述べました。

では、「プロ家庭教師菊池」はどうなのでしょうか。

当方は、弊サイトで公開している以上の料金はいただいておりません。

「指導料+交通費」のみというシンプルな体系です。

教材も実費です。

わたしは、塾用の教材を使うことがありますが、これも教材取扱会社から請求のあった金額そのままです。

利益は発生していません。

塾用教材は、相当数の塾で、いくらかのマージンを乗せているものと思われます。

が、「プロ家庭教師菊池」は、教材提供で利益を得ていません。

夏休み・冬休みに開催する「学習会」も、全くの任意参加です。

「学習会」の案内はしますが、強制はしません。

こういう芸当ができるのは、そもそもわたしの場合、「わたし+家内+娘」の3人が生活していければよいと考えているからです。

広告宣伝費にしても、本サイトの使用料を業者に支払っているだけです。

ネット以外の宣伝媒体は使用していません。

この点、わたしと同様に個人で営業しておいでの方と、事情は大きく違わないでしょう。

ただ、わたしの場合、仙台で個人営業をしておいでの方に比べて、料金は必ずしも安くありません。

わたしの指導料に対する考え方は、「安くするよりハッキリさせる」というものです。

お問い合わせくださる際は、上記の点、よくご理解ください。

 

 

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