マジメ系女子の盲点 〜マジメもほどほどに〜 その1 2020/07/07

学習指導をしていると、男子と女子ではどうしてこれほど違うものなのかと感じます。

この件については、これまでたびたび本欄で取り上げてまいりました。

どのように違うかと言うと、

 

女子・・・マジメ。丁寧。

男子・・・ズボラ、不マジメは女子に比べて極めて多い。丁寧さにも欠ける。

 

もちろん、これには個人差があります。

ただ、一般的な傾向としてそうです。

基本的にわたしはマジメ系女子を応援しています。

ズボラで不マジメで、シャキッとしない男子を見ていると、「キミらはもう少しものを考えろ。女子を見よ」と小言の百も言いたくなります。

しかし、マジメ系女子はマジメであるがゆえの盲点があります。

このたびのコラムは、そういうマジメ系女子を応援するためのものです。

わたしがそういうマジメ系女子に伝えたいことは、「木を見て森を見ず」にならないよう、自分で注意するようにしてほしいということです。

言い換えると

「マジメで、細かいところに目が向くのはいいが、何事もほどほどがいい」

「今やっている学習はどういう目的でやっていることなのかよく考える」

ということです。

そのあたりは、「過ぎたるは、なお及ばざるが如し」という格言の通りです。

「ほどほどに」というのは、なかなか難しいものです。

次回に続きます)

 

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