子供は親の言うことを聞かないがマネをする その1 2020/07/18

先日、ツイッターでこのようなツイートを見かけました。

「子どもは、親の言うことは聞かないがすることは真似る」何たる名言かと思います。

わたしはこのツイートを目にして、数秒間「ウ〜ン」とうなっていました。

これをお読みのご父兄もうなずいておいでの方が多いのではないでしょうか。

わたしも娘がいるので、思い当たるところは多々あります。これをもう少し広く解釈すると、次のようになります。

「子供は見ていないようで、親を見ている」.....

「子供は親の悪いところをよくマネる」.....

これについて、思い出すことがあります。

それは、「ウチの子供はさっぱり勉強しないんです」というご父兄からのお嘆きです。

この「さっぱり勉強しない」には、わたしの目から見ると、かなり幅広い解釈が必要です。

まず、解釈の一つとして、「第三者から見て、そこそこはやっているが、親の期待値に達していない」という場合があります。

そして、文字通り「第三者から見ても、やっているとは言いがたい」場合とがあります。

ただ「まるっきりやらない」という生徒さんの場合、ご父兄のほうも、実はテレビ&スマートフォン三昧だったりします。

そして、新聞を読んだりだとか、読書をしたりだとか、そういう習慣がなかったりすることがしばしばです。

次回に続きます)

 

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