あれこれ言っても最後は勉強量 その1 2020/08/02

先日ネットニュースを見ていたら、このような記事が目にとまりました。

これは高校野球に関する記事です。

書いてある内容としては、コロナ休校で練習が思うようにできなかったのですが、意外な効果があったというのです。

その効果とは、

・生徒たちの体が大きくなっている

・投手の球速が伸びている

・飛距離が伸びたというものでした。

では、受験学習の場合はどうなのでしょうか。

彼らと同様に、多くの人たちがコロナ休校を経験しました。

学校では通常の授業が行われませんでした。

オンライン学習、プリントによる指導などが、通常の授業の代わりとして行われました。

部活も学校の授業もないため、家でゆっくりできる時間は、間違いなく多かったはずです。

休校もはじめのうちは、生徒さんたちも喜んでいました。

しかし、休みには「あれもダメ、これもダメ」という制限が付いています。

休校からしばらくたつと、さすがにウンザリしていた様子でした。

そんな折、高校球児と同じように、学習量が減ったことで「意外な効果」があったのかと言えば、まずそういうことはありません。

ごく一部の生徒さんを除いて、勉強量が減れば、成績は落ちるという風にわたしは考えます。

当たり前と言えば当たり前なのかもしれませんが.....

次回に続きます)

 

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