二華中・青陵中受験 「名誉ある撤退」の見極め その1 2020/09/11

二華中・青陵中の受験まで、だいたい残り4か月となっています。

この時期、受験を控えている小6生そしてご父兄にとっては、段々と現実の入試が見え始めるころかもしれません。

また、小6以外で、両校を目指している生徒さんにとっては、新たなカリキュラムが始まるころでもあります。

そうした折、今回のコラムでは、二華中・青陵中受験からの撤退について書いてみることにいたします。

二華中・青陵中受験者には、合格する生徒さんがいる一方、撤退というケースも少なからずあることを、ご理解いただきたいのです。

この二華中・青陵中受験からの撤退につきましては、わたしも指導をしていて、経験があります。

現実問題として、これまで3人の撤退を目の当たりにしてきました。

撤退の時期としては、小4の9月、小5の9月、そして小6の10月です。

偶然なのか、秋口に集中しています。

夏休みの講習で頑張っては来たが、夏に受けた模試の成績が振るわなかった.....

カリキュラムが変わる時期をきっかけにして.....

など、理由は種々あるだろうと思われます。

彼らのご父兄によれば、いずれも撤退後、他の中学は受験せず、校区の中学に通うとのことでした。

二華・青陵受験から撤退する生徒さん、ご父兄をはたで見ていて、できる限り「名誉ある撤退」という形にしたいものだと、つくづくと感じました。

次回に続きます)

 

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