気の緩み? ホントにそうなの? 生徒さんを見ていて思うこと その2 2020/11/30

前回の続きです)

人の性格というものは、誰かから言われて、そうそう変わるものではありません。

それはわたしもそうです。

そして、生徒さんを見ていてもそうです。

ですから、お上がいくら「気の緩み」といったところで、すでに気を付けている人は十分すぎるほど気を付けているはずです。

ところが、そもそも自分の行動をある程度は見直さなくてはいけないと考えない人に、いくら「気が緩んでいる」と言っても、「は?」と思われるだけです。

自覚のない人にいくら正論を説いたところで、糠に釘です。

このことを、学習指導に当てはめると、生徒さんに関して全く同じことが言えます。

いくらこちらが、「こうしたほうがいい」とアドバイスしても、生徒さんの関心・自覚がなければ、よいほうに変わることはありません。

お上が「気の緩み」と考えている人たちというのは、生まれついてこの方ずっとそういうタイプだったのだろうなと思います。

生徒さんの行動を見ていると、そう感じます。

「三つ子の魂百まで」というのは至言です。

ただコロナに関しては、いつかわたしが陽性者になる可能性がゼロではありません。

お上の言う通り、これまでに引き続いて「気の緩み」がないようにしていきたいです。

 

 

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