生徒さんの呼び方について その1 2020/12/05

しばらく前、小学校における「あだ名禁止」という校則がネット界隈で話題になっていたことがありました。

これはいじめ防止策として取られたもののようです。

それから、多くの小学校では、生徒を呼ぶのに男女問わず「〜さん」と呼んでいることも一般的になりつつあります。

わたしの感覚ですと、「エ!」という感想しかありません。

が、これも世の中の流れなのでしょう。

翻って、わたしは生徒さんをどう呼んでいるかというと、それは非常にシンプルなものです。

基本的に以下のようにしています。

 

(1)男子生徒は「苗字」+「君」

(2)女子生徒は「苗字」+「さん」

 

よって、例えば、男子生徒なら「佐藤君」「鈴木君」のようになります。

そして、女子生徒なら、「佐藤さん」「鈴木さん」です。

この呼び方は、その生徒さんが小1でも高3でも変わりません。

年長でも年少でも、生徒さんは同じ呼び方です。

呼び捨てにすることもありません。

これは彼らに対するわたしなりの敬意です。

わたしの指導は、マンツーマンです。この点、集団指導塾と違います。

ですから、「佐藤君」が同じ教室に何人もいる、ということはありません。

そういうこともあって、こうしたやり方で間に合っています。

次回に続きます)

 

 

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