生徒さんの呼び方について その2 2020/12/06

前回の続きです)

ただ、兄弟姉妹を担当する場合は、やや違ってきます。

その場合は、次のようにしています。

 

(3)兄弟姉妹を同時に担当する場合

兄姉は「苗字」+「君」または「さん」

弟妹は「名前」+「君」または「さん」

 

例えば、兄が「鈴木一郎」、妹が「鈴木花子」の場合は、それぞれ「鈴木君」「花子さん」となります。

これが姉弟となると、「一郎君」「鈴木さん」です。

 

(4)双子を同時に担当する場合

同性は「名前」+「君」または「さん」

異性は男子が「苗字」+「君」、女子が「名前」+「さん」

例えば、「鈴木一郎」「鈴木次郎」という双子君は、「一郎君」「次郎君」です。

 

(5)兄弟姉妹を指導開始以降プラスで担当する場合

男子は「名前」+「君」

女子は「名前」+「さん」

 

指導開始時には1人だけを見ていて、途中から兄弟姉妹も担当することがあります。

その場合、後で担当することになった生徒さんは、「花子さん」のようになります。

このように書いてみると、兄弟姉妹のところが意外と複雑です(笑)

また、指導開始してから間もなく、こんなことがありました。

お母様と女子生徒が同じ部屋にいて、生徒さんを呼ぼうとして「○○さん!」と呼びかけました。

すると、お母様と生徒さんが同時に返事をしたことがあります。

ご父兄の場合は、「お父さん」「お母さん」と呼びかけています。

次回に続きます)

 

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