高校受験 志望校の変更はあり得るのか? その1 2020/12/15

中3生は志望校を決定し、それぞれが受験体制に入っています。

公立メインで行く生徒さんたちは、来春1月20日に実施される出願希望調査の動向を見守ることになります。

出願希望調査というのは、本出願をする前に行われる「出願の練習」みたいなものです。

前々シーズンまで、この調査は、「予備登録」と呼ばれてきました。

そして、この「予備登録」は11月の初旬・1月の計2回行われていました。

公立高校入試が前期・後期の2回行われていたからです。

前シーズンからは、1月に行う1回だけになっています。

この出願希望調査の後、志望校の変更があるのかといえば、ほとんどの場合、「変更なしにそのまま」です。

前々シーズンまでですと、11月に行う予備登録の後、公立受験を断念し、私立専願にしたという生徒さんは数名いました。

だいたいみやぎ模試の偏差値にして40〜45付近の生徒さんにそういうケースが多かったように記憶しています。

それ以外ですと、当初の公立から別の公立へというケースは経験したことがありません。

わたしの場合、塾などに比べると生徒さんの数はずっと少ないです。

「当初の公立」→「別の公立」というケースがなかったのには、そういう事情もあると思われます。

次回に続きます)

 

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