準ナンバー 東北学院大への進学者数・割合は? 〜公式発表数値を分析しました〜 その1 2021/05/25

今回は、「準ナンバースクール」といわれる館山・泉・宮城野・向山・南の5校から、東北学院大(以下、学院大と書きます)にどのくらいの生徒が進学しているかを書いてみます。

以下に挙げる数字は、2020(令和2)年の結果です。

ほんとうは、今年の数字を使いたかったのですが、数字の未発表のものがあります。

数値は、宮城県高校教育課から発表されている「公立高校ガイドブック」、学校の公式サイトから引用しています。

向山高校の公式サイトが2019年から進学実績が更新されていない(!)ので、一部「大学入試全記録2020年度版」(毎日新聞出版)からも引用しています。

 

<東北学院大への進学者・合格者>

〇館山

(卒業生)277

(合格)175

(進学)50

(進学率)18.1%

〇泉

卒業生)269

(合格)148

(進学)57

(進学率)21.2%

〇宮城野

(卒業生)272

(合格)114

(進学)26

(進学率)9.6%

〇向山

(卒業生)192

(合格)125

(進学)20

(進学率)10.4%

〇南

(卒業生)269

(合格)161

(進学)32

(進学率)11.9%


ここで「合格」とは、学院大の試験を受けて、合格した人の数です。

ですから、例えば文学部と法学部を受けて、両方受かると、「合格者」は「2人」とカウントします。

「進学」とは、実際に学院大へ進学した人の数字です。

次回に続きます)


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