準ナンバー 東北学院大への進学者数・割合は? 〜公式発表数値を分析しました〜 その3 2021/05/27

前回の続きです)

前回、前々回で述べた数字を見ていて率直に感じたのは、「南高って学院大進学者は、意外と少ないのね」です。

合格者数やら、南高のイメージで、学院大に行く生徒さんたちはもっと多いものだと勝手に考えていました。

割合的に向山と同じくらいというのは、ちょっと意外な感じがしました。

わたしも普段は、「合格者数」を見ても、「進学者数」まで見ることは少ないです。

国公立大であれば、「合格者数」≒「進学者数」です。

ただ、私立大の場合、複数の学部に合格したり、合格しても辞退したりなど、「進学者数」は今一つ分からない部分が多いです。

「合格者数」と「進学者数」を比較してみると、よりたくさんのことが見えてきます。

また、館山と泉では、学院大進学者が同じくらいの割合だというのも、興味深いです。

泉のほうが、館山に比べると、学院大進学者の割合はずっと高いとこれまた勝手に思っていました。

宮城野についても、もう少し学院大進学者は多いような感じですが、ここには美術科があります。

美術科の生徒さんたちの進路は、普通科とは違ってきます。

そういうことも影響しているのかもしれません。

 

 

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