トップ層中学生の英語リスニング問題 〜満点が取れない現状〜 その2 2021/06/13

前回の続きです)

リスニング問題については、もちろん生徒さんの英語力によって、出来不出来が様々です。

わたしの見る限り、「0点もいなければ満点もいない」という感じです。

100点満点で10点前後というような生徒さんの場合、得点箇所はほぼリスニング問題です。

そういう彼らもキーワードが聞き取れれば、何がしかの点は取れることになっています。

ただ、リスニング問題にも当然のことながら、答えやすいもの、そうでないものがあります。

トップ層でリスニング問題を取りこぼすのは、主として解き方がよくないせいです。

点の取れる解き方とは、リスニングの最中、放送内容をメモしながら答えていくことです。

トップ層でもこの「メモ取り」をやっていないため、点を落としてしまう人の何と多いことか.....

「メモ取り」をせずにリスニング問題を解こうとしたら、わたしも自信がありません。

そこで、わたしは彼らに「メモ取り」の仕方を伝授することになります。

これを定着させると、答えの精度は確実に上がっていきます。

この「メモ取り」は、わたしが中学校のときに受けた模擬試験、入試のときに、誰に教えられたものでもなく自然と始めたものです。

リスニング問題をそのまま聞き流すのと、「メモ取り」をしながら取り組むのとでは、確実度が雲泥の差です。

トップ層は、やはりリスニング問題を満点で通過したいものです。

 

 

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