中3生 数学の進み具合 その2 2021/06/21

前回の続きです)

学校の副教材ワークが終了したら、後は「塾教材+電話帳」を中心に取り組んでもらう予定にしています。

「電話帳」というのは、旺文社から出ている「全国高校入試問題正解」のことです。

これはわたしが中学生のころからありました。

当時は5教科がワンセットになっていました。

かなり分厚く、電話帳のようなのでこのように呼ばれています。

今は、科目別になっていたり、分野別になっているなど、種類が豊富です。

この電話帳の問題を解き進めて行くと、ほんとうに力がついていきます。

いちばん数学の学習が進んでいる生徒さんは、現在のところ、電話帳を解き進むところまで、あと一歩という感じです。

TOPPA館あたりですと、夏休みの講習の期間中に、一通り最後まで中学の内容を終えます。

そして、「過去問解きまくり」の時期は、11月の定期試験後、初雪がちらつくころ以降でしょうか。

そういう事情を考えると、「過去問解きまくり」の時期として、やや早目のほうと言えそうです。

内申対策としては、定期試験前に試験範囲となっているところをサラッとやっておきます。

さらに、該当分野で、私立高校で出されるような歯ごたえのあるものを演習していく予定です。

入試の過去問は、いずれかの時期に取り組まなくてはなりません。

「早め、そして復習・定着」を心がけていきます。

 

 

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