中学英語の学校副教材ワーク 「エイゴラボ」vs「他社」比べ その2 2021/06/26

前回の続きです)

「エイゴラボ」は、前回述べたように、英作文・整序問題に特化した学校教材です。

内容としては、非常にすばらしい教材です。

これをしっかりこなせれば、かなり英作文の力がつきます。

しかし、わたしとしては、「エイゴラボだけ」を使うのはちょっぴり抵抗があります。

定期試験や模試・入試では、英作文や整序問題だけが出るわけではないからです。

それから、英作文や整序問題に特化したものは、上位3分の1くらいまでの生徒さんには、抜群の力を発揮します。

一方、それ以外の3分の2の生徒さんにとっては、一般的な副教材ワークより難しく感じられるのではないでしょうか。

欲を言えば、先に紹介した「ジョイフルワーク」や「スマイルイングリッシュ」をメインにして、「エイゴラボ」を「さらにステップアップしたい人向け」にしたいところです。

とはいえ、学校現場ではなかなかこういうことは難しいでしょう。

ちなみに「エイゴラボ」を入手したいとお考えの方は、メルカリやヤフオクで購入可能です。

こちらは他の副教材同様に市販されていません。

2,500円とか5,000円とかで取引されています。

かなりの人気なんですね。

使用教科書(県内の多くは東京書籍「ニューホライズン」)、2021年改訂版用であることを確認してお買い求めください。

 

 

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