驚! 中学生の英単語 凄まじい方法で覚えている生徒さんたち その3 2021/08/19

前回の続きです)

そこでわたしは、教科書ガイドに書いてある単語の読み方・意味を示して、

まず単語は読み方をこうやって覚える.....

単語の書き方はこうやる.....

という風に手取り足取り指導をしました。

その結果、平均ちょい下くらいの生徒さんたちは、少しずつバージョンアップしていきました。

ただ、まだまだ読めない単語がかなり残っています。

わたしとしても、彼らくらいのレベルの生徒さんが、見た目長い単語をスラスラと書けるとは思っていません。

しかし、平均ちょい下のレベルでも、「英単語はそもそも読めなければ書きようがない」という常識が通用しないというのは、予想していませんでした。

意外に思われるかもしれませんが、見た目短い単語ほど、不規則な読み方をするものが多いです。

例えばoneを「ワン」と発音するのは、実は不規則で「難しい読み方」です。

逆に、英語は見た目長い単語ほど、読み方は規則的です。

つまり、見た目長いだけで、読み方自体は難しくないことが多いです。

ただ、彼らくらいのレベルの生徒さんでも、少しでも長そうなものは、「徹底放置」してしまっています。

experienceのような単語は、「エクス...後なんて言うんだ? 分からん! ポイ」という感じで。

今後は、こういうところの意識を改めていくことも、非常に大切だと感じるようになりました。

 

 

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