驚! 中学生の英単語 凄まじい方法で覚えている生徒さんたち その2 2021/08/18

前回の続きです)

平均ちょい下くらいの生徒さんが、英単語を覚えるときにやっている「凄まじい方法」.....

それは、「見た目ちょっとでも長そうな単語は徹底して放置する」ということです。

今年の4月以降、英単語の数が多くなり、見た目長い単語も多くなっています。

そうなると、彼らがやることは「徹底放置」

そもそも読めない.....

読み方を覚えようとしない.....

読み方が分からないから、意味も知らない.....

読み方を知らない状態で、書けるはずもない.....

まあ、偏差値40未満、つまり英語の定期試験で40点取れないという生徒さんがこれをやっても、想定内で大きな驚きはありません。

しかし、平均ちょい下くらいの生徒さんでも、こういう状態になってしまっていることは想定外でした。

当初、平均ちょい下くらいの生徒さんは、見た目長い単語の出来があまりによくありませんでした。

そこで、単語を読んでもらおうとすると、まるで読めません。

「そもそも読めない単語、書けるはずがありません。

単語が読めなくて、どうやって単語を覚えているんですか?」

そう尋ねると、

「じっと眺めて、単語をそのままノートに写している」

などという答えが返ってきます。

なんか泣きたい気分でした。

次回に続きます)

 

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