宮教大附属中入試 どんな対策をすればいい? その2 2021/10/21

前回の続きです)

附属中の試験については、中学受験を考えている生徒さんであれば、特別な対策を必要としません。

二華・青陵メインなら、二華・青陵の入試演習が、そのまま附属中入試の対策になります。

これは、二華・青陵メインではない場合も同様です。

附属中の問題は、小学校のテスト(俗にいう「カラーテスト」)より難しいものの、塾教材で「標準的」として学ぶレベルの問題です。

つまり、これは、中学入試の基本中の基本と考えていただければ結構です。

だいたい、レベルとしては、宮城新教育がやっているジュニアテストが近いです。

ただ、「基本=易しい」というわけではありません。

筆記試験は時間が限られています

短く感じられるかもしれません。

それゆえ、問題を早く、正確に解くという反射神経が要求されます。

それから、面接試験の際、最も大切なのは、「志望動機」です。

何が志望動機なのか、思いつかないのであれば、附属中のサイトがヒントになります。

それを見て、感じるところを面接の際には語ってください。

「校区の中学に進学すること」と「附属中に進学すること」の違い、というようなテーマは語りやすいかもしれません。

入試までもう少しです。

言い古された感がありますが、まずは体調管理に留意してください。


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