泉高校普通科と英語科 似ているところ・違うところ その1 2021/11/28

去る7月、youtube動画チャンネルで、「泉高校に合格するには」という動画をアップしました。

今回は、泉高校の中でも、普通科と英語科について書いてみます。

普通科と英語科、その違いは、名前の通り「普通科は普通のことをやって、英語科は英語が多いんでしょ」ということです。

ざっくり言ってしまうとそうなのですが、似ているところもあります。

以下、普通科と英語科について、3点、示します。

 

(1)入試難易度

みやぎ模試では次のようなボーダー偏差値になっています。

 

普通科 55

英語科 51

 

「偏差値4」の違いというのは、同じ学校の中で2ランクくらいの差があるということです。

だいたい「二高と三高の差」くらいはあります。

そう考えると、結構大きな数字なのではないでしょうか。

みやぎ模試のランク表によれば、合否ボーダーの差が35点となっています。

普通科>英語科となっているのは、東高も同じです。

なぜこうなっているのか、わたしも詳しくは分かりません。

しかし、わたしのにらんだところ、英語科は「英語が得意」というより、「数学がちょっと苦手」という受験生を引き付けているのではないかと想像しています。

そう考えると、この偏差値の違いが説明できるような気がします。

次回に続きます)

 

▲このページのトップに戻る