泉高校普通科と英語科 似ているところ・違うところ その2 2021/11/29

前回の続きです)

(2)普通科と英語科の英語・数学の時間数

普通科と英語科は、授業時間・授業内容が違います。

特に違うのが、英語・数学の授業時間です。

1年生から3年生まで、1週間の授業時間数を足していくと、次のようになります。

数字の出典は、泉高校の公式サイトです。

 

泉高校普通科英語科.jpg


普通科は2年生から文系・理系に分かれます。

英語科は基本的に文系です。

このような一覧にすると、英語科では英語の授業時間の多いことが分かります。

英語科には「異文化理解」という授業があります。

この授業の主な目的は、リスニングとスピーキング力のアップです。

高校の英語の授業は、「読み」「書き」が中心です。

英語科には、普通科よりバージョンアップした授業があるというわけです。

また、英語科の場合、意外と数学の時間が多いです。

1年生は週5時間(普通科6時間)、2年生も週5時間(普通科6時間)です。

そして、3年生になっても週4時間あります。

3年生のとき、普通科文系が4時間、普通科理系が7時間あることを考えると、結構ヘビーです。

私立文系の入試で、数学を使わない生徒ももれなく数学を勉強します。

この点、東高の英語科と違って、数学を取らない選択ができません。

次回に続きます)

 

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