仙台二高 S・A・B・C判定 人数割合は? その1 2021/12/04

中3生は、これまで以上に本腰を入れてみやぎ模試の数字を見る季節になってきました。

受験生あるいはご父兄として、志望校判定の判定基準、つまりS・A・B・Cといった判定は非常にナーバスになるところです。

今回は、二高の判定基準にスポットを当てます。

そして「B判定って、どのくらいの人が取ってるものなの?」という疑問にお答えしようという企画です。

以下の資料は、みやぎ模試8月・10月におけるランキングごとの人数割合です。

こちらの数字は、みやぎ模試本部から発表された基礎数字をもとに、菊池が独自の計算方式で計算し、推計してみました。

以下に示す数字は、二高を第一志望としている受験生に対する判定割合(%)です。

ですから、あくまで「参考となる目安」とお考え下さい。

みやぎ模試 二高判定.jpg


みやぎ模試は、進学プラザグループの受験生は受けていません。

が、どちらの模試判定も、基準が極端に違うということは考えにくいです。

みやぎ模試の判定基準は、みやぎ模試を受けない進学プラザグループの受験生のことも考えてなされています。

それは、進学プラザグループの模試も同様です。

ですから、「みやぎ模試は二高志望者で受けない人もいるそうだが、判定、大丈夫なのかな?」という心配はなさらなくて大丈夫です。

そういうときのために、模試は「点数」でなく、「偏差値」で合否の可能性を判断します。

次回に続きます)

 

 

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