生徒さんと友達感覚にはならないキャラづくり その1 2021/12/21

先日、ある個人塾の塾長がお書きになったブログの記事を読んでおりました。

すると、「講師が生徒さんと友達感覚になってしまわないようにしている」という趣旨のことが書いてありました。

指導をする上で、生徒さんとよい関係を作っていくことは大切です。

学生時代のことを思い出してみると、いけ好かない先生の授業は実に苦痛でした。

そうなると、どうしてもその先生が指導する科目に身が入らなくなったりします。

それは、当コラムをお読みのご父兄方も、ご記憶にあるのではないでしょうか。

しかし、指導に当たる講師と生徒さんがナアナアになり過ぎるのも考え物です。

何事にもホドホドということがあります。

締めるべきときにキチンと締める指導ができない.....

生徒さんが講師のいうことを聞かなくなる.....

そうなってしまったのでは、成績にも影響してきます。

となれば、ご父兄としても、何のために受験産業に大枚をはたくのか、という話になってしまいます。

そして、生徒さんと友達感覚になるのは、集団指導より、わたしのようなマンツーマンの個別指導のほうがなりやすいです。

そのようなことから、わたしは「生徒さんとよい関係を築き、なおかつ親しくなり過ぎない」ということを心にとめて指導してきました。

次回に続きます)

 

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