勉強は質より量を気にすべき その1 2021/12/24

youtube動画やネット記事を見ると、「効率のよい勉強法」が花盛りです。

どこのページを見ても「最小の努力で最大の効果」をうたっています。

内容自体は、わたしから見ても「全くその通り」というものばかりです。

しかし.....

「効率のよい勉強法」は人気でも、「量をこなす勉強法」は、どうも不人気のようです。

「量をこなす勉強」は、ほとんど語られることがありません。

確かに、傍から見ていると、「効率のよい勉強法」というのは、いかにも輝いています。

誰しもがムダな努力は極力避けたいものです。

とはいえ、「効率のよい勉強法」は、「勉強量をこなす」ことを否定するものではありません。

というより、そもそも学習量をやっていなければ、「効率のよい勉強法」も何もあったものではありません。

「効率のよい勉強法」を気にする前に、ほんとうは、まず自分のやっている「勉強量」を気にする必要があります。

ところが、生徒さんは「勉強量」について、あまりというより、ほとんど関心がないようです。

もっとも「効率のよい勉強法」にも、「勉強量」にも関心がないという人が、相当います。

それを考えると、「効率のよい勉強法」を気にするだけよいとは言えるのですが.....

次回に続きます)

 

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