勉強は質より量を気にすべき その2 2021/12/25

前回の続きです)

この「勉強量の不足」に対する関心のなさというのは、生徒さんだけでなく、ご父兄もそうだったりします。

例えば、ご父兄からは、指導を開始するにあたって、ときどきこういうことを言われます。

 

.....うちの子供、「勉強のやり方」が分かってないようなんですよ。

そんなわけで、点数のほうがよくないんです。

「勉強のやり方」を教えてもらえば.....

 

こういう風にご父兄がおっしゃるケースは、だいたい平均より下、評定で言うとオール3の生徒さんです。

ご父兄のおっしゃる「勉強のやり方」が分からないというのは、日本語に翻訳しなおすと、「うちの子供は勉強をどこから手を付けていいか分からない」ということです。

ただ、「どこから手を付けていいか分からない」ことより何より、学校から与えられた課題もできてない、やっていないというケースがほとんどです。

言い換えると、「勉強のやり方」よりも「勉強量をこなす」ことができていません。

学習に関しては、まずもって「質」より「量」を気にかけていただきたいです。

この件については、以前にもコラムを書きましたので、参考にして下さい。

 

<関連コラム>

量! 量! 量! 質はそれから 〜勉強で大事なのは量? 質?〜 その1

量! 量! 量! 質はそれから 〜勉強で大事なのは量? 質?〜 その2

量! 量! 量! 質はそれから 〜勉強で大事なのは量? 質?〜 その3

 

 

▲このページのトップに戻る